誰もが年々歳をとり、個人差はありますが体も年をとっています。
できることならばマイホームでずっと安心で、快適に過ごしたいものですね。
■年を重ねると何が変わる?

■家の中には意外と危険がいっぱい?


(出典:平成14年度人口動態調査より)
どうして安全なはずの家の中で事故が起きるの?
・高齢者は家で過ごす時間が多い。
・加齢とともに身体機能が低下する。
↓
・住み慣れたはずの階段や小さな段差などがいつの間にか【障壁(バリア)】となってしまう
若いころは不自由なく暮らしていた我が家・・・最近、不自由に感じてませんか?
これからは長寿社会対応住宅です!
あなたに事故が起こる前に・・・
こんな所をちょっと気をつけて安全で快適な生活を送りませんか?

転倒や溺れて 事故が多発!
●手すりを設置
●介護に備え、広いスペースを確保
●浴槽の高さ(400mm以下)
●出入口は広く、平らにし、
滑りにくい材質を選ぶ
利用頻度が高くなる!
●介助に備え、広いスペースを確保
●出入口の段差を作らない
●動きやすい手すりを設置
●引戸または開戸
転倒すると 大ケガにつながる!
●昇り降りが楽にできるゆるやかな勾配
●踏面は広く(240mm以上)
●ノンスリップや段鼻の工夫
●手すりを設置
段差や雨の日を考えた玄関
●玄関土間は1坪以上を確保
●玄関ドア有効開口750mm以上
●上り框(段差)180mm以下
●雨風を避ける配慮
火事などが起こりやすい!
●動きやすく幅を広くとる(750mm以上)
●シンクや収納を使いやすい高さにする
●手すりを設置
●出火時に備えた消火器の配置
●IHクッキングヒーターなど
不自由なく 移動できる広さ
●車いすを利用することも考えて
850mm以上の幅を確保する。
●滑りにくい床材
●手すりを設置
●足元灯を設置
防犯設備にも配慮を
●防犯のためにも窓ガラスや施錠設備を強化
●暖房は安全性や快適さも兼ねた
床暖房がオススメ
●明かり付きの大型スイッチ
快適で安全な空間に
●1階に配置
●トイレに近い
●出入口は引きとが使いやすい
(750mm以上の開口幅)
●明かり付きの大型スイッチ
誰もが年を重ねるもの・・・
・在宅時間が長くなり不便さが見えてくる
・身体的機能の衰えによる住まいの不便さ
・手すりがないと不安
・浴室や廊下・階段や段差などで転倒する
・自立生活への不安
など、若い時には感じなかった住まいへの不安や不満が出てくるもの。
その思いを共有した家づくりが安全で快適な暮らしの第一歩です。
どんな小さなことでもご相談ください。